【根拠あり】中性脂肪を下げるサプリランキング

中性脂肪を下げる サプリ

 

中性脂肪を下げるサプリ成分一覧

 

ビタミン

 

ビタミンは中性脂肪を下げるためには欠かせない栄養素です。
それぞれの効果についてご説明します。
・ビタミンB群
脂肪の代謝を促すことで脂肪を付きにくくし、体についている脂肪をエネルギーに変えるためにも必要です。
レバーや豚肉、豆類やキャベツなどに含まれています。
ビタミンBは体に蓄えておくことができないので、毎日摂ることが大切。納豆に含まれるナットウキナーゼはビタミンBを増やす効果があるのでおススメです。
少しずつでもいいので、毎日継続してビタミンBを摂るようにしましょう。
・ビタミンC
ビタミンCには血中のコレステロールを胆汁酸に合成するサポートをする作用があります。胆汁酸に合成されることでコレステロールは体の外へ排出されやすくなります。
果物やジャガイモ、ブロッコリーといった野菜などに多く含まれます。
ビタミンCもビタミンB同様、体に蓄えておくことができません。
毎日継続して摂るようにしてください。
・ビタミンE
抗酸化作用が高いビタミンEは動脈硬化の予防や血管を若返らせる効果があります。悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす作用があるので、中性脂肪を減らすには効果的な栄養素。
植物油やアーモンド、カボチャなどに含まれています。
中性脂肪を下げる効果があるものの代表的なものとして青魚などに含まれるDHAやEAPがありますが、これらは酸化しやすいという性質を持っています。ビタミンEのもつ抗酸化作用が悪玉コレステロールの酸化を抑えることで生活習慣病の予防にもなります。

こういった栄養素を継続的に摂るのが難しい場合にはサプリメントやドリンクなどの利用もいいでしょう。
食生活の見直しや運動を取り入れたりすることと一緒に始めてみてはいかがでしょうか。

 

DHA&EPA

 

DHAやEPAというのは主に青魚に含まれているという話をよく聞くとは思いますが、これらは中性脂肪やコレステロールを減らす効果があるといわれています。ダイエットなどをされている方は中性脂肪を減らしたい方も多いので、そういう方は魚を食べるようにしたり魚の油から作られたDHAやEPAのサプリメントなどを摂取している方も多くいらっしゃるかもしれませんが、実はそんな青魚から摂取するよりも効率よく摂取することが出来るものがあることをご存知でしょうか。

 

ちなみにDHAやEPAをフィッシュオイルによって摂取しているという方もいらっしゃいますが、そういった方もクリルオイルに変えた方が効果があるということをご存知でしょうか。もちろんEPAもDHAもフィッシュオイルで取り入れることが出来るのですが、クリルオイルにはそれ以外にもリン脂質やアスタキサンチンが含有されており、これらが含まれることによってDHAやEPAの吸収率を高めてくれます。つまり、フィッシュオイルより高い効果を得ることが出来るということになります。

 

結局のところ、クリルオイルの方がフィッシュオイルより効果があるのかどうかというのはやはり摂取してみないとわからないです。現在は注目されていることで種類も多くなってきていますが、もし摂取してみたいという場合、選ぶ際には南極オキアミ100%でリン脂質が40%以上含まれているものを選ぶことをオススメします。とにかく出来るだけ余計な成分が含有されていないものを選ぶことをオススメします。

 

イヌリン

 

イヌリンというのは多糖類の一種でアリ、腸内細菌で分解される食物繊維でもあります。菊芋やごぼうなどに豊富に含有されており、便秘解消効果や中性脂肪減少効果があるとされており健康にいいといわれて注目されている成分ですが、摂取する上で過剰摂取をしてしまったりすると副作用が引き起こされる恐れがありますので注意して摂取することをオススメします。

 

そんなイヌリンの特徴ですが、消化酵素で消化することが出来ずに腸内細菌で分解され、高温に解けて低温に解けにくいといった性質もあります。
また、効果としては便秘解消などの腸内環境を整えるといったものもありますが、消化吸収を遅らせて急激な血糖値の上昇を抑制するといった働きもありますので糖尿病患者などにも非常にオススメの成分であるといえるでしょう。とにかくあらゆる健康効果が期待できる成分ですので積極的に摂取することをオススメします。

 

また、目安摂取量があり、過剰摂取をしてしまうと副作用として、ガス蓄積、胃痙攣、胃の不快感、下痢などを引き起こしてしまいますので、摂取する際には目安量を把握した上で摂取するようにしましょう。ちなみに、菊芋やごぼうなどの食材から摂取するのももちろんいいのですが、今ではあらゆるサプリメントが販売されていますので、サプリメントで摂取してもいいでしょう。ただ、継続しないと効果を得ることは出来ませんのでとにかく摂取し続けるということを心がけるようにしてください。

 

防風通聖散

 

ダイエットの漢方薬と聞くと多くの方が防風通聖散を思い浮かべると思います。しかし、漢方を使わなくても、そもそも体重を通すだけのことを考えると水分を体内から排出するだけでいいのでそこまで難しいということではありません。ですが、もちろん水分を摂取すれば体重は戻ります。ですのできちんとダイエットをして体重を落とすのですが、このダイエットをすることによって美容はもちろん生活習慣病の改善などにも役立ちます。

 

現代社会において飽食の時代になっていますが、中性脂肪やコレステロール値に関して中医学的に考えてみます。中医学的に考えると痰濁阻滞が考えられ、症状として顔色が赤身を帯びているということになります。

 

こういった方が飲酒をすると温熱になります。それによって脾胃の昇降失調という病態になり、脾の昇清と胃の降濁といった働きができなくなってしまうことで水湿が停滞してしまいます。これが慢性化してしまうことで痰濁を引き起こしてしまうということになります。そこで防風通聖散というものがありますが、これは胃熱を取るための処方であるということを覚えておきましょう。

 

結論から言えば生活習慣病の大半を占めている中性脂肪やコレステロール値が高いというのは食べ物の量や質に原因があります。また、これらによって糖尿病・高血圧・脳卒中・肝疾患といったものを引き起こしてしまう恐れがありますので、逆にこれらを抑えることができれば生活習慣病を防ぐことが出来るということを覚えておきましょう。

 

中性脂肪が高い原因は?

 

中性脂肪が気になる人、たくさんいますよね。CMでもおなじみの言葉で、弧度も出も知っているほどです。そんな中性脂肪がつきやすい人と、そうでない人がいるようです。中性脂肪がつきやすいのは、年齢のせいばかりではないです。自分の生活習慣の乱れを自覚することが大切なのです。

 

中性脂肪を体に蓄えてしまう、一番の原因は食生活の乱れです。また、運動不足や飲酒喫煙も原因となっているかもしれません。現代人につきものの、ストレスによっても中性脂肪は増えてしまいます。
それでは、中性脂肪がつきやすい原因について探っていきましょう。

 

「食生活」
中性脂肪が多い原因で、誰もが頭に浮かべるのが食生活のことでしょう。忙しい人にありがちなのが、バランスの悪い食事です。栄養バランスが偏ってしまっていることが多くありませんか?現代人の食事は欧米化されていると言います。意識して野菜や魚類を摂取しないと、中性脂肪がたまる一方です。特定保健用食品のサプリメントを利用するのも良いでしょう。

 

「運動不足」
食生活と並んで中性脂肪が増える原因になっているのが、運動不足です。現代人は便利さに慣れてしまっていて、どこに行くにも車を使ったり、エレベーターやエスカレーターを当たり前に使ったりしています。意識的に運動をしなければ、どんどん運動不足になっていきます。運動をして筋肉をつければ、基礎代謝が上がって脂肪が燃えやすくなりますよ。

 

「飲酒、喫煙」
肝臓に負担をかけるので、控えめにしましょう。

 

中性脂肪とコレステロールの違いは?

 

健康診断で中性脂肪が気になっている人、たくさんいますよね。TVや雑誌など、いろいろな所で中性脂肪について騒がれています。そんな中性脂肪はコレステロールと深いかかわりがあります。今回は、この二つの関係について説明していきます。

 

中性脂肪というのは、食品に含まれている市質の大部分にあたります。人が生きる上でのエネルギー源として大切な存在なのですが、これが多過ぎると体脂肪となり肥満へつながります。
コレステロールというのは、体の中にある脂質の一種です。ホルモンや細胞膜などを作る材料となっています。これには種類があり、悪玉コレステロールと善玉コレステロールがあります。

 

善玉コレステロールと悪玉コレステロール、そして中性脂肪にはお互いに関係があります。血液中に中性脂肪が増えることで、善玉が減ってしまいます。その代わりに悪玉が増えます。内臓脂肪が増えると中性脂肪も増えて、これにより善玉が減ってしまいます。悪玉コレステロールや超悪玉コレステロールが増えすぎてしまうことで、血管内にこれらが溜まります。そして動脈硬化を引き起こすのです。

 

中性脂肪は大切なのですが、増えすぎると良くないことばかりおこります。皮下脂肪や内臓脂肪がたまって肥満体型になりますし、動脈硬化や脂肪肝、心筋梗塞などの深刻な症状も出てしまいます。はっきりとした自覚症状がなくても、数値が高いという結果がでたら気を付けてみましょう。自覚症状が出る前に、食生活の見直しなどをしてみましょう。

 

中性脂肪と血糖値の関係は?

 

血糖値とは血液の中のブドウ糖の濃度を表した数値です。
食事をしたときに、食べ物の中の糖質が分解されて血管を通して体全体に運ばれて、細胞のエネルギーとなります。この糖質とは炭水化物から食物繊維を除いたものをいいます。
健康な人の血糖値は空腹時で約80〜110mg、食後1時間経つと上昇し、およそ80〜140mg程度となります。
インスリンによって血糖値は一定に保たれています。
一方中性脂肪とはエネルギー源となる脂肪のことで、体にとっては必要なもの。多すぎても少なすぎても良くありません。体のエネルギーとなる他、体温維持や内臓を守る作用もあります。
ではこの血糖値と中性脂肪にはどのような関係があるのでしょうか?
食事から摂った糖質はインスリンによってエネルギーに生成されますが、量が多すぎるとエネルギーは血液の中で中性脂肪に変わり、消費されるまで待つことになります。そして使われないまま蓄積されると今度は内臓脂肪や皮下脂肪といったものにかわり、肥満へのリスクが高まります。
糖質をコントロールすることで中性脂肪を減らすことにつながるのです。
一時期糖質制限ダイエットがブームになりましたが、糖質を全く摂らないというやり方は今はあまり推奨されていません。体への負担や、がん細胞を活性化させるともいわれているからです。
血糖値を上げないようにする食べ方は、野菜から食べること。食物繊維の多いものから食べることで血糖値はゆっくりと上昇、中性脂肪の蓄積を減らすことができます。
ブドウ糖や砂糖を摂取することで血糖値は上昇し、消費されなかったエネルギーは中性脂肪となって体に蓄積されていきます。
野菜から食べる習慣や糖質の摂取を減らすなどで血糖値を上手にコントロールして中性脂肪の増加を防ぎましょう。

 

炭水化物を減らすと中性脂肪は下がるの?

 

中性脂肪は悪く言われることが多いですが、一方で身体になくてはならないエネルギー源のひとつです。

 

私たちは、中性脂肪そのものを摂取するわけではなく、糖をエネルギーとして使用したその残りが中性脂肪となって体内に蓄えられ、血液中に流れて体中の細胞を作る材料として利用しています。

 

ですから、中性脂肪が無ければ身体の細胞の代謝が進まないので問題もあるのですが、ただ、その身体の細胞を作る以上に取り過ぎた中性脂肪は、血液中に残って血栓や、皮下脂肪としてお腹が出る原因になってしまうのです。

 

一般的に、中性脂肪を作るもとになる糖は、炭水化物を通して摂取していますので、炭水化物の摂り過ぎはやはり中性脂肪を増やす事につながります。

 

炭水化物の代表としては、ご飯、パン、麺類といった主食に多く含まれ、芋類や穀物類にも多くの炭水化物が含まれています。

 

この炭水化物の摂取量を控え目にすることで、余分な中性脂肪を体内に蓄えないようにすることができますので、エネルギーとして使われない余剰の糖分を減らすことを意識しておくと、中性脂肪の増加を食い止めるブレーキになってくれるでしょう。

 

とはいうものの、やはり肝心の脂肪分の摂取には気をつける必要があります。
たとえば、私たちが唐揚げを食べた場合、脂分は脂肪酸とグリセロールという物質に分解され、必要な脂肪酸がエネルギーとして消費される一方で、ほとんどの脂肪酸は中性脂肪として蓄えられるようになります。揚げ物というのは特に、油をそのものを摂取しているようなものですから、なるべく控えるようにするのが中性脂肪を抑える上では望ましいです。

 

もしも血液検査などで中性脂肪の値が高く出てしまった場合は、まず、食事の量全体を減らしていくことを考えましょう。あるメニューを狙い撃ちして抜いていくと、栄養バランスが乱れてしまう可能性があるので、全体的に減らすことが大切です。

 

脂っこい物を食べないというだけでは、中性脂肪を減らすことは難しいです。

 

それだとお腹が減って仕方がないという場合は、一回の量を大幅に少なくして、その代わりに、食事の回数を5食程度に増やし、毎食後に軽めのウォーキングを取り入れるようにしてみましょう。すると、中性脂肪がエネルギーとして消費されるようになり、体内に残らないような生活リズムに改善することができます。

 

中性脂肪は急につくものではなく、時間をかけて蓄積しています。
ですから、その脂肪を燃焼させることも、時間をかけて行わなければならないということは、絶対に忘れてはいけません。焦らないように!